WPFに注目!
2008年05月21日
Visual Basic 2008を導入した理由は、「WPF」「SilverLight」「LINQ」。
これらの技術が使いたかったため。
その中でも、とりわけ興味津々なものは・・・
「WPF」です。
「WPF」とは「Windows Presentation Foundation」の略。
Microsoftが開発した、期待のグラフィカルユーザーインターフェース(GUI)を開発するためのグラフィックスサブシステムです。開発コード名は「Avalon」でしたよね。
「WPF」を簡単に説明すると、ベクタグラフィックを扱うことが可能であり、WebやWindowsアプリケーション上で、2次元はもちろん、3次元、動画などを簡単に扱うことができる、とっても便利な技術なんです!
「XAML」(Extensible Application Markup Language)と呼ばれるXMLベースの描画用マークアップ言語に対応しているため、描画スピードなどが速く、Flashに対応できる技術として、大注目されています。
また、WPFはパソコンに搭載されたGPU(Graphics Processing Unit)を最大限に活用する機能をもっているため、グラフィックの品質を向上させながら全体的なパフォーマンスを保つことができるんです。
WPFは.NET Framework 3.0の技術のひとつであり、.NET Framework 3.0のインストールが必須です。
PIngoolというツールを販売していることもあり、Windowsアプリケーションの画像を使ったインターフェイスにはとても興味があります。このWPFは、技術的にも画期的ですが、開発ツールも良いモノが揃っています。
マイクロソフトが販売している、Expressionシリーズ。
これがそうですね。先日購入し、いろいろと使い勝手を試しているところですが、結構面白い!
そのうち、このサイト内でもサンプルなど公開できれば!
なんて考えています。
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カテゴリ: WPF
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